梅雨シーズンの到来!雨に負けないオシャレなレインシューズを紹介!

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こんにちは。
今年も梅雨の時期が到来しました。
今回はそんな梅雨の時期に履きたい、雨から足元を守ってくれるオシャレシューズをお届けします。

雨から足元を守ってくれるだけでは満足できない。

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Photo by Unsplash

雨の日、外に出るのも嫌になりますよね。

でも仕事だから出社しなければならない。デートだから出かけなければならない。

靴はどうしよう。

仕事だから革靴を履かないといけない。デートだからかっこいい靴を履きたい。

だけど塗れるのは嫌だな。・・・こんな経験ないでしょうか。

 

革靴は雨でぬれたらメンテナンスが大変。スニーカーは雨がしみてくる可能性がある。

だからといって仕事やデートで↓のようなゴム製の長靴は履けない・・・

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引用元:モノタロウ

 

そんなお悩みをお持ちの方に

雨からしっかりと足元を守ってくれる

仕事やデートで履いても恥ずかしくない、ちゃんと使えるデザイン

濡れた後のケアも簡単

という雨の日に最適なシューズを紹介します!

 

 

①オシャレさんも満足する進化した長靴 

 RAINFUBSのレインシューズ

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引用元:RAINFUBS(https://rainfubs.com/

 

まずはRAINFUBS(レインファブス)のレインシューズを紹介します。

RAINFUBS(レインファブス)は2014年から始まった靴専門のブランドです。
ブランド名のRAINFUBSとは、雨の足を意味する造語から生まれ、足元から快適に過ごしてほしいという願いが込められているそうです。

レインファブスのプロダクトは、「適応」「洗練」「心地よさ」にフォーカスしたデザインをしているとのことですが、実物を見て履いてみるとそれらを実際に体験することができます。

 

これが本当に長靴?長靴の概念を覆すデザイン!

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レインファブスのシューズですが、まず優れているのはご覧の通り、その外観です。

アッパーの部分(靴の表面)はPVC(ポリ塩化ビニル)という合成樹脂を使用しているので、素材的には長靴に近いのですが、本革のようなシワ感や艶感が表現されており、見た目はまるで本革のブーツのようです。

そして、シルエットも秀逸です。
よく見るゴム製の長靴は全体的にボテッとした丸みを帯びたフォルムでフィット感もあまりありません。しかしこのレインシューズのシルエットは、フォーマルシューズのように細身であることが見て分かります。

革靴のような風合い、細身のシルエットというフォーマルシューズに見られる特徴を持っているため、とても大人っぽい雰囲気で仕上がっています。

ビジネス用としても全く問題なく使用できます。

樹脂製のアッパーなのでメンテナンスはもちろんイージーで、濡れたらタオルで拭くだけ。
表面の汚れが気になる場合は、水で洗い落すこともできます。

そして、見た目だけではなく、靴の内側、足を入れる部分にはやわらかい肌触りの良い素材が使われており、ゴム製の長靴にありがちなゴワゴワ感は一切なく、包み込まれるような履き心地です。

これで値段はだいたい1万円前後です。
革靴を買うよりはるかに安価に購入でき、天候に左右されずに革靴のような使い方ができるのは嬉しいですね。

 

◎RAINFUBSのおススメモデル

・ANDRE(アンドレ)

アンドレは、シンプルなフォーマルスタイルのシューズです。
これを一見してレインシューズだと思う人は、もはやいないでしょう。

仕事にも街着にも使い勝手の良いモデルです

 

 

・BALAN(バラン)

上記のアンドレでは、足首からの雨の侵入に少し心配があるという方はこちらのブーツタイプのバランをおススメします。こちらもフォーマルな見た目で、コーディネートのバランスを崩すことなく強い雨でも足元を守ってくれる安心感があります。

 

 

 

②レザーの弱点を克服した進化系革靴

 Mr.OLIVEのウォータープルーフレザー

続いては、Mr.OLIVE(ミスターオリーブ)のウォータープルーフレザーを使用したシューズを紹介します。

Mr.OLIVE(ミスターオリーブ)は、1960〜80年代のアメリカをルーツとしたクリエイティブを提案するファッションブランドです。職人的物作りの精神を大切にしているブランドであり、シンプルな見た目のアイテムが多いですが、実際にアイテムを着用するとシルエットや着用感、素材へのこだわりが感じられます。

そして、今回紹介する革靴もそんな職人的なものつくりを如実に感じることができるアイテムです。

 

画期的!ウォータープルーフレザー!

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引用元:Mr.OLIVE

雨の日に積極的に革靴を履きたい!とはなかなかならないですよね。

革はデリケートで「雨に濡らしてはいけない」存在として認識されている方もいるかと思います。

実はそれは少し間違いで、革は濡れるのがダメではなく、濡れた後に適切な処置をしないことがダメで、それによって革の縮みや乾き、汚れやカビといったダメージが発生してしまいます。
なので、逆に言えば塗れた後の処置を適切に行えば濡れてもダメージはなく、雨でも別に問題のない素材なのです。

しかし、その濡れたときのメンテナンスがメンドクサイから雨の日に革靴は履きたくない。という気持ちもありますよね。

そんな悩みに立ち向かったのがミスターオリーブ。

塗れた後のメンテナンスが面倒であるのならば、そもそも濡れにくい(水分が浸透しにくい)レザーを作ればいい。という発想で作られたものがウォータープルーフレザーです。

 

通常、革製品に対する防水を考えるとフッ素系の撥水スプレーなどで表面をコーティングする方法を思い浮かべますが、このウォータープルーフレザーは表面加工ではなく、フッ素を革の繊維に定着させる加工を施しています。
そうすることで、経年によって撥水性能が落ちていく表面加工とは違い、半永久的に撥水性能を維持することができる、雨に強い革靴が生まれたのです。

前述したレインファブスの靴と比べると本革を使用している分、少々値段は張りますが、雨が浸透しない画期的な革靴としては唯一無二の存在だと思います。

雨でも革靴を履くことを諦めたくない!という方には強くおススメいたします。

 

また、ウォータープルーフレザーという特殊な革ですが、一般的な革製品と同じように磨いていくほどに革独特の艶感やシワ感が出てきますので、革製品を育てるのがお好きな方もご安心を。(↓の画像は僕が長年愛用しているミスターオリーブのウォータープルーフレザーの革靴です。)

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◎Mr.OLIVE ウォータープルーフレザーシューズのおススメモデル

・MR.OLIVE ウォータープルーフレザー /プレーントゥオックスフォード

細身シルエットがキレイな装飾の少ないシンプルな革靴です。フォーマル感のあるキレイめな靴がお好きな方はこちら。

 

 

 

・MR.OLIVE ウォータープルーフレザー / ポストマンブーツ

プレーントゥのものと比べると、やや丸みを帯びたシルエットなので若干のカジュアル寄りの印象です。フォーマルの雰囲気を少し崩したいという方はこちらをおススメします。

オフィスカジュアル、街着と幅広く使えるデザインです。

 

 

 

雨の日も外に出たくなる!

どうしても憂鬱な気分になりやすい雨の日。

そんな嫌な雨の日は、オシャレで雨にも負けない靴があれば少しは外に出るのもおっくうではなくなるかも!

是非お試しください。

 

それでは

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